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決算委員会③教育編

これで終わりです。

【事務局事務経費~蘭中地区蘭西地区新しい学校教育推進協議会】

 

・協議会は現在中断しておりますが、これが解決すれば再開できるという大きな課題は何か

(答)①統合場所 ②スクールバス ③放課後児童対策の3つが大きな課題。

 

・統合場所については、本庁舎移転問題と関連はあるのか。

(答)本庁舎問題とは関係はない。

 

・統合パターンをある程度想定できるのではないか。開催の目途を決めて、課題の検討を行うべきでは。

(答)4月1日に開校した白蘭学園における取組を踏まえ、義務教育学校など新たな提案についても検討しているため、時間が必要。ゆえに、再開時期は未定。

 

・「蘭中蘭西地区新しい義務教育推進協議会」の位置づけは。統合については協議会の同意が前提となるのか。

(答)協議会の同意は前提ではない。協議内容や住民説明会での意見等を踏まえ、今後の学校の方針について教育委員会が責任を持って決定する。

 

・協議会のメンバーについては、保護者人数を増やすと同僚議員へ答弁があった。未就学児童の保護者も加えるべきでは。

(答)統合となった場合に通学される現時点で就学前の子を持つ過程の意見は重要。今後、協議会における協議が進んだ後など、状況に応じて保育所や幼稚園の保護者の皆様の意見を反映できるよう検討する。

 

・統合に対して「子どもの意見を聞くべき」と同僚議員が再三質問をしている。答弁としては、「校章等のみ意見をきく」というもの。その理由は。

(答)学校の統合など重要な決定事項については、責任ある大人たちがしっかりとこどもたちのために判断していくことが重要だと考えている。

 

・法(こども基本法)の理念からしても、私も子どもの意見を聞くべきだと考える。大人が責任をもって判断するためにも、子どもの意見を聞くべきでは。

(答)課題の内容やこどもの意見を踏まえた保護者の皆様の意見など、様々な立場からの意見を十分に理解したうえで、責任ある大人が判断する。統合後に子ども達への説明や不安の把握等、状況に応じた対応は必要と考えている。

 

🌟子どもの意見については、保護者を通して表明する、という答弁でした。

そのことをしっかりと保護者に伝えた上で、意見交換を行うことを求めました。