白老町では今後6か所でメガソーラーの建設が予定されているそうです。
いずれの地域も自然環境や住民に与える影響が大きいとのことで、懇談会が10/26に開催されました。
全国各地でメガソーラー建設によるトラブルが発生🔥
今後国としても規制強化の方向へ進むそう。
また、国の立場として「地域の人と共生して推進されるべきもの」が大前提。
ゆえに、設置場所300mいないの住民への説明(その範囲に住居がない場合はプラスαの範囲になりますが、どの程度求めるのか自治体に相談)や説明会の録音及び議事録の提出が義務づけられる等様々設定されていますが、国の支援を取らないで建設する場合(今回の釧路のケース等)は、その義務が対象外となるため、そのあたりは今後の課題。
市町村の条例で罰則規定を設けていくことも有効な手段。
室蘭市も土砂災害危険地域が多いので、既存の建築物に対する安全点検・報告の義務化など、取り組まなければならないことがあると認識しました。
森林法や盛土法や砂防法など、さまざまな法令が関係してくる問題だけに複雑。
勉強しなくちゃ。
