第75回社会を明るくする運動において
小中学生の弁論大会が今日開催されました。
小学生の部9名、中学生の部7名が出場。
堂々とした発表で、感心しました🌟
いじめの話や犯罪の話など、様々なテーマがありましたが、大きく共通していたと感じたことは
本音を話せる関係性(家族、友人、先生、スクールカウンセラー等)において、自分の思いを話し、受け止めてもらえること。そして、相手がどうであるのか想像力を持つこと。また、同じ学年だけではなく、上級生や下級生、また地域の人達との関わりなど、いろいろな関わりの場や安心して相談できる場があることの大切さでした。
特に、「居場所があるということ」を発表した秋田さんの発表からは、居場所は”空間”というよりも”人”であると感じました。
それをできる人が増えると、みんな幸せを沢山感じられると思いました。
また、武内さんの「平等と公正について」には、勉強させられました。
「公正な社会」というのが議論し始められていることも、恥ずかしながら知りませんでした。
格差等が生じている社会を構造的に変換していくことは、とてもとても大きなエネルギーが必要ですが、身近なところから変えることはできるだろうか?と問いをいただきました。
出場された皆さん、ありがとうございました。
たくさんの気づきをいただきました。
お疲れ様でした。
