室蘭市港の文学館において、室蘭栄高校の卒業生でもある石村博子さんの講演会がありました。
漫画家のいがらしゆみこさんとは長屋で同じ棟に住んでいたそうです。
昨年出版された『脱露』についてエピソードを紹介。
戦時中に樺太に住んでいた市井の人が、微罪によってシベリアに抑留。その後ロシアの中で結婚・・・そんな事実があったことを初めて知りました。
身近なところで、語ってくれて初めて知ることができる事実はたくさんありますよね。
文字にすることで、言葉にすることで、社会に存在させることができるーこれは政治にも共通することだと感じました。
